「イーゼル」の語源について

イーゼルは、昔から絵画用の道具として画家達に愛用されてきました。キャンバスや画板を架けるために用いることより、日本語では画架と言います。
近年では、ディスプレイ用の什器として、ホテルやレストラン、喫茶店、その他様々な店舗で利用されています。

このイーゼル(「Easel」と書きます)という言葉自体は英語で、元々はオランダ語の「ろば」という意味の「エイゼル=Ezels」から派生しているといわれています。
荷物を運ぶろばのように、物を乗せることから、この語が出たようですが、そのように言われて見てしまうとだんだんとロバに見えてきてしまいます....。

普段の生活では馴染みのない道具ですので、知人に名前を訊いても「メニュー置き」や「黒板立て」などの名称が返ってきます。近年では、お店のディスプレイ用としての存在の方がポピュラーになりつつあるのでは...と思います。

店長

イーゼル・黒板で集客アップを実現!貴店の顔を演出します!

スタンダードな木製イーゼルから、人目を引くユニークなタイプの物まで、当社のスタッフが厳しい目でセレクトした商品を販売しています。また、店舗演出用に黒板、マーカーボードもお安く販売。レストランや、飲食店、カフェ、などのメニュー書き表示板としてもご利用いただけます。
店頭でランチやおすすめメニュー、セールスコピー、営業時間などの案内にご活用ください。また、美容室、エステサロンなどのあらゆる施設でディスプレイ用としても最適です。

既製品サイズの黒板・ホワイトボードでは設置場所に収まらない!そんな場合はご希望のサイズ(1cm単位)でお作りします。詳しくはオーダー黒板の販売サイトをご覧下さい。ホワイトボードへの罫線(枠線)、文字入れ加工も承ります!